2017年2月in茨城 性暴力被害対応チーム(SART)研修会・・・受付終了しました

主催:性暴力被害対応チーム研修研究会

○ SART基礎編 2017年2月17日(金)10:30~17:00 

       場所:茨城県立中央病院 1階会議室(〒309-1793茨城県笠間市鯉淵6528)

○ SART応用編 2017年2月18日(土)9:30~17:00 

       場所:茨城県立医療大学 実習棟2・2階 保健学実習室(〒300-0394茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2)

  •  参 加 費:基礎編・応用編ともに無料(自由参加のアンケート依頼あり)
  •  参加資格:性暴力被害者支援対応を行っている方、または関心のある方。ただし応用編は医療関係者のみ
  •  お申込み締切:受付は終了いたしました。
  •  具体的な内容、会場アクセス(地図)等の詳細は、チラシをご覧ください。                           → SART研修会in茨城チラシ(表)SART研修会in茨城チラシ(裏)
  •  ご参加の方へ:会場周辺にはお店があまりありません。各自昼食をご持参くださいますようお願いします。(お茶はご用意しています)

性暴力は、性に関係する本人の同意しないあらゆる形の暴力を指し、対象は子ども、大人、老人すべての男女を含みます。性的な広告や記事を目にすること、言葉の嫌がらせ、知人や親しい者からの暴力、性犯罪としての強姦や強制わいせつ。これらの被害はわたしたちの生活や健康に深く関わり、地域で多職種が協働して性暴力に取り組むことで、効果的に被害の予防や被害者への対応の充実が図られることが明らかになっています。

性暴力被害対応チーム研修研究会は、文部科学省の研究助成金(基盤研究(B):日本版性暴力支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進)を得て、各地域で多職種を対象にした性暴力被害対応チーム(Sexual Assault Response Team:SART)研修を開催しています。2015年2月にアメリカで長年の実績のあるSARTチームをお招きしてSART研修会を行い、これらの実績を基に日本版SART研修を開発しました。

基礎編は主に性暴力被害の理解と対応の基本、実践例から身近な問題として考えられることを目指し、応用編は具体的な被害者支援の知識と技術を深め、チーム作りを目指します。

 


研究会メンバー:米山奈奈子(秋田大学)/李節子(長崎県立大学)/山田典子(日本赤十字秋田看護大学)/三隅順子(東京医科歯科大学)/家吉望み(東京有明医療大学)/藤田景子(金沢大学)/長江美代子(日本福祉大学)/山波真理(茨城県立医療大学)/土居岸悠奈(茨城県立医療大学)

研究代表者:問合わせ:茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 加納尚美 電話:029-840-2181(直通)  e-mail kanou@ipu.ac.jp