2016年11月 性暴力被害対応(SART)チーム研修会 in 北海道 (受付終了)

主催:性暴力被害対応チーム研修研究会

○ 倶知安町  SART基礎編 11月11日(金)10:30~17:00 

       場所:北海道後志総合振興局3階1号会議室 (〒044-8588北海道虻田郡倶知安町北1条東2丁目)

○ 函 館 市  SART基礎編 11月13日(日)9:00~16:00 

       場所:北海道警察函館方面本部3階大会議室 (〒040-0001北海道函館市五稜郭町15番5号)

  •  参 加 費:無料(自由参加のアンケート依頼あり)
  •  参加資格:性暴力被害者支援対応を行っている方、または関心のある方(ボランティア、教育関係者、医療関係者、福祉関係者、司法関係者、警察関係者)
  •  お申込み締切:2016年11月9日
  •  具体的な内容、会場アクセス(地図)等の詳細は、チラシをご覧ください。                           → 性暴力被害対応(SART)チーム研修会in北海道
  •  受付は終了しました。

性暴力は、性に関係する本人の同意しないあらゆる形の暴力を指し、対象は子ども、大人、老人すべての男女を含みます。性的な広告や記事を目にすること、言葉の嫌がらせ、知人や親しい者からの暴力、性犯罪としての強姦や強制わいせつ。これらの被害はわたしたちの生活や健康に深く関わり、地域で多職種が協働して性暴力に取り組むことで、効果的に被害の予防や被害者への対応の充実が図られることが明らかになっています。

性暴力被害対応チーム研修研究会は、文部科学省の研究助成金(基盤研究(B):日本版性暴力支援チーム研修開発と看護師の調整能力促進)を得て、各地域で多職種を対象にした性暴力被害対応チーム(Sexual Assault Response Team:SART)研修を開催しています。2015年2月にアメリカで長年の実績のあるSARTチームをお招きしてSART研修会を行い、これらの実績を基に日本版SART研修を開発しました。

基礎編は主に性暴力被害の理解と対応の基本、実践例から身近な問題として考えられることを目指し、応用編は具体的な被害者支援の知識と技術を深め、チーム作りを目指します。

 


 

研究会メンバー:米山奈奈子(秋田大学)/李節子(長崎県立大学)/山田典子(日本赤十字秋田看護大学)/三隅順子(東京医科歯科大学)/家吉望み(東京有明医療大学)/藤田景子(金沢大学)/長江美代子(日本福祉大学)/山波真理(茨城県立医療大学)/土居岸悠奈(茨城県立医療大学)

研究代表者:問合わせ:茨城県立医療大学保健医療学部看護学科 加納尚美 電話:029-840-2181(直通)  e-mail kanou@ipu.ac.jp